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のあまりどうしていいか分からなくなっていた。この真っ暗な山頂でなければ
、尋ねた。「足が痛い
でも歩
滑るから、転ばないよう
人しく彼の腕の中に収まり、脇の大きな岩のところまで抱き運ばれる
だの擦り傷だから、帰って少
か、あ
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