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山口七海はどれだけ待っ
いという
を認めたという
院の廊下で肩をすく
げた。その目はひどく赤かったが、一
となく、自分のバッグを
も日当たりも良くない。家具なども何年使われたものか分からない
だ退去せずにいた。これほど安い
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