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で、」 小山晴都はいつもの穏やかな態度を覆し
呑んだ。 だが、晴都
ないのはもちろん、デザインの技術そのものも極めて凡庸だ。 中身がすっからかんで、退屈極まりない。 自分の
辛辣な評価を聞き、七海
・ファッションコンテスト」で明
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