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へと曲がった。 両側には頭の高さよりも高く綺麗に刈り
く、誰かがくぐもったうめき声を漏らし
呼吸が荒
くは足止め
どんなものにも砕かれない石の
ま彼女を引いて小道を抜け、さ
えてきた。 二人分
でにエンジンがかかっていた。
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