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本一成は再び凛々泉の部屋のドアをノックした。その腕には、有名パティ
もった、彼女が本当に喜ぶものを贈れば、きっと凍て
ど
、キーボードを叩く音を止めた
クに向かったまま、こちらを見ようともしない。彼が何を
は打って変わって卑屈なほど
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