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の奥から出てきた桜井凛太朗が、デスクの前に
っと息を
か、口を開いても視線は
針が落ちる音も聞こえるほど静まり返っていた。その中で一
凛太
した佇まいに、完璧を求めるような厳格さが加わり
伸ばすことさえためらわれるほどだった
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