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入れた時から、何度も告白しては何度も無情に拒絶されたこと
優しい牢獄であろうと、彼女自身が自らを縛り付けていた檻で
入り口には彼女のスーツケー
杉本心咲に付き添
い席に座り、うつむい
気は格別に重
うもないという思いの中に密
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