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通りに楽団の入り口に到着
たんだけど、私はやっぱり、私たち二人で過ごす方が楽しいと思っ
気なく言った。 「祖母が今夜は実家に帰ってこいと言っ
がら言った。 「慎一、流星群は夜に
らい続けるわけにはいかない」 慎一は
ひらを強く
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