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?」柊音の声に
敵意を向けられた零時は、わずかに眉を寄せた。そして静
相手が敵ではないと察し、柊音
かんだ。普段は無口で冷ややかな彼が、いつから
同時に、黒崎家が長年戦ってきた宿敵でもある。敵の敵は――
ず問い返した。「私はも
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