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ものだった。 ユン・スは一瞬呆然としてからようやく我に返り
タオタオの薬を取っ
づいてそっと彼女を抱きしめた。 「タオタオ、怖がらないで。
わず、ぼう然と立
ってきてタオタオに飲ませると
れて行った。 タオタオの部屋には木のベッ
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