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顔が一瞬
れ、口を開いた。 「小霧、
なかったでしょう、あの日、甘いお菓子
見つめ、その口調には
とは大した問題ではなかった。 沈霧の心に
がルームメイトと軽蔑する
の友人の娘で、しかも俺に気があるからもらっただけだよ
何が
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