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り詰め、凍りついた。 その場にいた全員が息を
正気なの
ノ瀬家の跡取り、
てくれたことを手放しで喜ぶだろうに、
ダイニングルームへと視線を滑らせた。 普段は澪を快く思っていない白川 若葉で
でいるのは間違いな
た表情はすぐに
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