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海もまたグラスを掲げ、
さら響き渡り、まるで二人の間に、目に見えぬ新たな協力
やく解いた。 その瞬間、ふと気づけば、いつの間にか二人の
り、互いの呼吸音だけが、や
払いをして沈黙を破った。 「もう遅い時間です。 上
えるや否や、
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