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た肩口には、円を描くように残された赤い歯形。 そして鎖骨に
だった。 こらえきれないといった様子で腹を抱え、喉を鳴らして笑い出す。 「この小さ
の襟元を直すと、すっと瞼を持ち上げた
すぐに面白そうに口の端を吊り上げる。 「どう見
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