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トフォンから顔を上げた。 冷たい視
わ、 私は清水いろ
やしながら割り込み、根
……になった
伸ばした。 「うちの緋音
き、緋音が冷たい視線を投げかける。 「四
んでいたが、やがてゆっくりと顔を上げた。 その射抜くような視線は
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