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な静けさではなかった。真空のような、息が詰まる密閉された沈黙だった。美悠はベッドに横たわり、殺菌されたシーツが肌に擦れてざらついた。息をするたびに、下
のような一時間、彼を見つめていた。純也は座らなかった。殺菌された白い廊下を歩き
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