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ありがとうご
摯で、春菜は美月に向
颯真は、胸の奥に複雑な感情が
美月が、これほどまでに多くのこ
の知らない彼女が、
、あとどれだけのものを
真の胸には抑えきれない
だった。ただ、彼の目に宿っていたのは好奇心だけではない。そ
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