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めなかった。 その音はフォーの店からかなり遠く、
エプロンを身につけていた。 厨房でフォーを
、彼女も席に着き、一緒
ンのエプロンを持ってきた。 「陽葵、ここは熱気がこもるし、汁物
い、快くエプロンを受
ると、二人は再び席に着き
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