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修弥の方など見られず、舌がもつれる。 「お兄ちゃん、私……私、大丈夫……さっき大きなゴキブリを見ち
何かを言う前に、明音
あなた、 服を脱
がシャツの三つ目のボタンにかかっていた。 冷たい白さの鎖骨と
唇の端に極めて薄い笑み
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