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きで、凛の腫れ上がった足首に冷却スプレーを噴射する。シュ
る。ベッドの傍らでその光景を見ていた松本大輔の顔は、外の雪よりも白かった。彼の目に宿る
は凛と松本、そして心配そうにベッドの傍らに寄り添
そうとした。その瞬間、松本がさっと一歩
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