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いった。松本大輔は長い衝撃と沈黙に陥った。慧の打ちひし
てきた。凛のその決然とした態度は、彼がもはや何の道徳的な枷もな
寂の中を流れ、月
包み、ネクスト・ノードの第一会議室の主賓席に座ってい
ていた。その目は飛び出さんばかりに見開かれ
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