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かし、ここで引くわけにはいかない。彼女は慧の体にさらに密着し、彼の反
わずかな戸惑いが、凛に「勝てる」と確信させた。この男が自分に溺れ、理性を
に手をかけた。硬いボタン
るで鉄の枷のような力で
……
強く、凛は抵抗す
の耳元に唇を寄せた
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