立つガラス張りのエントランスを抜けた。
一瞬驚いたが、すぐに
お待ちでいらっ
ん。小林秘書に渡
ゲスト用のパ
を待っていると、背後から甲高い
、どういう
に顔を歪めた義妹
ックするなんて、
みが電流のように走ったが、凛は微塵も顔に出さず、よろめきながらもすぐに
ベーターの到着
と、玲奈も怒り狂っ
、二人きり
さいよ!私のパーティーが
凛はエレベーターの階数表示を
作品として発表するのは、も
っ…
が顔を真っ赤にして
る分際で、生意気な口
握り込む自身の腕の筋肉が痛みに痙攣し
に触れたら、
、凛の圧倒的な気迫に押され
凛は玲奈を無視して、社長室
の小林が、凛の姿を認め、露
の病院への付き添いでご不
さなかった。持っていた茶封筒を、彼の
りません。これを、確
に、小林が怪
。また同情を引くた
笑った、そ
レットの画面が光り、芸能
デザイナー橘絢子の階段からの転
するが、遅い。凛はすでにその見出
がその記事を見て、
橘さんとお似合いなの
交互に見据え、そし
魔者は、自ら退場する
二人が呆気に取ら
って、最後通告
、私が二度とここに来ない
ベーターへと迷
てんじゃ
ら聞こえるが、凛はも
まるその隙間から、唖然とする二
鎖を断ち切ったような爽快感
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