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付箋を、まるで壊れ物を扱う
慧
、彼の胸の奥を温か
手帳の一番大切なページに挟
に描き、彼は長い足で静かに、
デザインの中央食堂にいた。昼食のピークタイム。学生たちの熱
空席を探してゆっくりと歩いていた。しかしどこもかしこも学生たち
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