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な面持ちの老人が、傍らの人に支
軍の従兄――
務からは退いていたものの、一族で最も徳が高く人望のある長老とし
っておらず、途端に言葉に詰まった
、礼儀正しく挨拶
言った。 「凪を呼んだのは私だ。 なんだ、私が自分の甥を父親
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