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静は、まっすぐに二階
日差しが差し込む絨毯の上で、蓮
ーば
を浮かべた。蓮も手に持っていた積み木をコトリと落とし、お
を切ったように
たりをまとめて腕
んね。お母さん、
いミルクの香り
交互に撫でながら、胸の奥
……絶対に守り抜く
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