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いると、インターホン越しに騒ぎを聞い
ん、もう
いうちにやつれてはいるものの、それでも毅然と立つ文佳の姿
をまっすぐ
があり
彼を桃歌枝の部屋
桃歌枝は文佳を守るように、
る薬の袋に留まる。自分がどれほど彼女を危険な状態に
とは、すま
は柄
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