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呆然と立ち尽くすしかなかった。その姿は
ょ? もう玲実
腕を掴み、病室から力
、彼はもう一度だけ縋るように玲実を振り返った。だが、彼女はすでに背を向け、窓の外を眺
い沈黙が落ちた。莉枝が心配
丈夫
かに首を
それより、
で、すでに次の段階
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