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それは響にとって、予想外の反撃だった。彼は表情ひとつ変えずに
さを覚えた。自分の提案は、そん
に興味はない。
凛々紗の浅はかな考えを覆すよう
れで終わり
石ころじゃない。あれは、
普段の彼からは想像もつ
て絶望の淵にいた。そんな
紗は
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