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ぐに、予備的な了解覚書が入った革装丁のフォルダーを取
の万年筆を取り出した。彼女の手は驚くほど安定して
が結ばれた。彼はすぐさま、プライベートリザーブの
子の背もたれに安心させるように手を置
グラスを掲げた。「プロジェクト・フェニッ
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