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が二人のために確保してくれた小さな個室の待合スペースに座ってい
認画面を見つめながら、自分の魂の一部を売り払ったかのような気分を味わっていた。一連のオフショア口座を経由
の上にある赤いランプは、まばたき一つせず彼
座り、無言で揺るぎな
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