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けた。同じ院に仕える者同士、桃夭とのほうが多少
言うことは
立てようとしないのを見て、
う。鍵はここにあるじゃな
エン)の姿を認めると、桃夭はすぐに一歩進み出て
ただけです。ここは若奥様のお家でもあ
、それが筋というものです。梓
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