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れると、部屋の配置はすっかり変わっており
声のする方へベランダに向かい、ガラクタが積まれた
を上げ、可哀想なほど物
二人はこの子をろくに世話
ていた。 私がしゃがみ込むと、体を起こして私の方へ歩い
も嫌がらず、その子
ドアの鍵
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