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臥待ち月の情人 〜月曇り〜

チャプター 23 鳳仙花 弐 (パート2)

文字数:1130    |    更新日時: 19/08/2021

、着物、長襦袢を脱ぎ捨てた。 陽の肌は黒くはないが、夕のような透き通る白さはない。そのかわり

夕が離れた。 陽は俺の足の前にひざま

いっ

っている俺のものは苦しそうに押し込められていた。 強引に下着

に…な

彼の口の中に咥

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臥待ち月の情人 〜月曇り〜
臥待ち月の情人 〜月曇り〜
“「臥待ち月の情人」続編. 美しい男娼,夕(ゆう)と,陽(あき)の物語. ある日,慇懃無礼な客がやって来る.その男は,夕の過去を知っていた.”