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あった。手近にあった卓上の菓子皿を無造作に取り、雲珩の前に
ばし見つめられていたが、ついに先に折れてしまった。「殿下、今しばらく
にほっと息をつき、菓子を一つ取ると忌々しげにかじった。なぜ雲珩がこれほ
注意も引かなかった。皆が雲
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