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、冷え切っていた。栞栄は、将人を、完全に、空気とし
った。どうせ、将人宛の、荷物だ
て、将人が、客室の
に、速達
。そして、将人の手から、無言で
文字を見て、彼女の心臓
LTS運
悟られまいと、咄嗟に、
自然な動きに、気づき、怪
、その
…大
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