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けると、ドアの上の古びた鈴がカランと乾いた音を立てた。店内は薄暗く、
たまま居眠りをしていた。久保龍平がカウンターまで進み出る。彼
びくりと体を震
、うるせ
久保の全身から放たれる圧倒的な威圧感とその氷の
偽薬の配送伝票のコピーを中
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