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薬を……」慧が救急箱を手に入ってくる。彼は倒れ込む星の姿を目にし、思考より早く動いた
彼の腕にはっきり伝わる。慧の視線が星の白い鎖骨とドレスの胸元から
ように熱くなる。「あ、あの……!」慌てて身じろぎし、彼の腕か
、理性で暗い炎を押さ
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