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途方に暮れるという感情を味わっていた。彼は抵抗する小
降ろしてよ、
しかし、暁の体はびくともしない。彼はただ固
席に乗せると、ド
ミー
んばかりの叫び声が、
ば、母親から連絡があり
づかないうちに、少
ってきた。車の中の涙と鼻水でぐちゃぐち
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