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川端花
にいた。全身が包帯で巻かれ、体の節
、新たな失望の記録を書き加えた。そのノートは、私の手から滑り落
これは何
好奇心旺
なく答
す。最後の頁まで書き終えた
は驚い
数頁しか残ってない
た。大晴がそこに立っていた。
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