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て自分から歩み寄ったというのに、肝心の“お子様
、時間が
、これ以上怖がら
の頬を包み込んだ。親指の腹で、真っ赤に染まった耳たぶを優しくな
こくりと
げ、その頬をぷにっとつまむと、甘やかすように笑った。「これで満足かい?お
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