AMBIVALENCE
“わたしー理想と現実が交錯する中で大切な何かを失い統合失調症を発症した. 幼いころから不器用で人とうまくコミュニケーションがとれないわたし.それでいながら内弁慶で甘えるところがある. それでも普通という名の日常をおくることができたが,中学の時に大切なものを失う. 失望と動揺と疲労から演じてこれた自分の殻が壊れ人生から失墜していく. 成人過ぎてもなおうまくもがけず道を探し統合失調症という名の渦の中で惑い迷うわたしの物語.フィクションです. 登場する人物及び団体組織は実在していません.”