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エリュフィシア・ヒストリオ

チャプター 2 戦場

文字数:2006    |    更新日時: 04/07/2021

り乱れ、大砲が大地をえぐっていた。ソルモールで数が多い、ヘレスとウォ

ー!援軍

67大隊の隊長シフォード・ラウンは

ア、アラステア様がご出陣なられたようです。

の動きが止まってしまった。それは彼の乗るイルザ

いるのが映っている。もう間に合わないと思ったラウンは、アルコーンを捨

横にそれ、そして敵アルコーンの本体は腰

ザーノ…あなたは

ステア様!こちらに来

シフォード。戦場

!申し訳ござ

瞬く間に、その場のウェルギス兵たちに知れ渡った。味方の兵士たちは歓喜し、敵の兵士たちは動揺

子らよ!祖国の

に合わせて、高鳴る多く

て剣先を下向きにそのまま落下した。その衝撃は凄まじく、敵は吹き飛んだ。しかし当然ながら、搭乗しているアラステ

ずは1体。その勢いのまま、敵軍アルコーンのヘレスを盾ごと切り

てた。すかさず4、5、6体目。まず、真ん中のヘレスの胴に華麗にけりを入れ、吹き飛ばした。そして、横にいたヘレスを袈裟

テア殿。千人斬りの伝説も、

あなたの勇名は、エリュフィシア中に轟いてい

レーンも、かの王都の如く麗しい… ですが

だが、それから両者は動かなかった。周りではなおも、激しい斬り合いが行わ

相手にも感じたことのない感覚を得た。全ての臓腑は肉体という大地を

命に永遠

の変化をマーサスは見逃さなかった。サーレーン

らっ

サーレーンの懐に入りこむ。そして、マーサスは勝利を確信した。アラステアは明らかに反応出来ていない

幾度となく味わったこの感触。この感覚の数秒後には、敵は地に伏し、動か

何だ

感覚が舞い戻る。剣は空を切った。彼に

だ。そして、そんな敵を斬るのは容易い。横に真っ二つに

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