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いる。しかも、それは…俺が一番好きな音
れたのは、
度」と手話で促す。詩織が再び奏でる
ンで牛の
、耳がなくて
織の胸にほっとした
は音楽家にとって希少で大切な
は、いつの間にか鳥の声や馬のいななき、狼や豚の鳴き声、さ
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