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「役立たず」と売られた私が、最強の座を奪うまで
い去られてしまった幻の作品だ。彼女の記憶が正しければ、そのボトルは最終的に「七番目の弟」
冷徹さとは打って変わって、甘く、切なさに満ちていた。彼は詩鈴の正面
が触れたのは頭ではなく、逞しく成長した肩だった。「…
小七は、施設で最
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