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臥待ち月の情人 〜ふしまちづきのこいびと〜

チャプター 8 疼く傷 弐

文字数:2531    |    更新日時: 08/07/2021

)とお呼び

青年はそう

って、色気を醸し出していた。 夕は滑るように俺のそばに寄った。近づくと、俺よりも

するような手つきで、ワイシャツとスラックス、靴下を脱がせた。 男とはいえ、本当に美しい人間がいるものだと感心した。 肌

俺は、夕の

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臥待ち月の情人 〜ふしまちづきのこいびと〜
臥待ち月の情人 〜ふしまちづきのこいびと〜
“「どんなお悩みも癒やして差し上げます」 町外れにある古い日本家屋.そこは知る人ぞ知る高級娼館「臥待月」. 男だけが入ることを許されるその館には,それは美しい男娼がふたり,悩める客をもてなしてくれるという.”