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?『入っていいよ。』
ガチャッ
七瀬『父さんただいま。』
僕は今日、留学から帰ってきた。
父『おお!!おかえり七瀬~!
会いたかったぞ。』
父さんは僕を愛しすぎている…
僕は苦笑いを全力でした。
七瀬『怖いよ父さん。』
父『俺はその笑顔が怖いよ笑』
フレンドリーな父で過ごしやすい…と思う。
父『明後日学校始まるけど、
どこ行く?』
学校かぁー…
七瀬『父さんの学園に行くよ』
父『えぇ!??
‥…で、でも全寮制だぞ?!
毎日会えないぞ?!』
焦り方笑
七瀬『調べたら親衛隊というのができるらしいね、父さんが推薦するの?』
父『そっ、そうだが…』
ならさー…
七瀬『僕を推薦してもらってもいい?
僕が学園内の安全守るから』
父『それなら、風紀とかのほうが!』
それでもいいんだけど…
七瀬『好かれたくないからさ、
ランキング入りとかしなくて済むし』
そう、美幌学園は全寮制で、
生徒会や風紀などランキング制できめている。
でも、もちろん、その中でも学力でどの役職につくか、決めるのだが。
あの学園は偏差値が高いから、頭のいいやつしかいない。
父『そこまで言うなら…
だが、守ってほしいことがある。』
守ってほしいこと?
七瀬『何?』
父『無理はするなよ?』
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