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こころのけしき

チャプター 4 旅人

文字数:2283    |    更新日時: 03/08/2021

ラギラと照りつける太陽がかかっていて、思わ

、寝転んでいる。背

だ」と私はわけも分

ものが、頭に覆いかぶさって、

てるんだ」

にその声は立つことを促して、身を

だここ

方も砂しかなくて、所々で、山のよう

いローブを身にまとった8歳くらいの少年が立っていた。色黒で、目鼻はあどけないながら、くっきりとしており、東洋人

だ」と、半目で、覆いかぶ

いから、それを着て

るものと同じ物だと気付き、急かされた故に、着ている

布を巻くと、こども

くれ、ここ

、そんなことはどうでもいいんだ

子どもの先導

太陽が、砂漠の砂に反射

。見通しはとても良いが、歩いている先にあ

れているんだろうか。その前にどうしてここにいるんだろうか

しぶ歩いているんだから、せめてどこに向

んだ」「君を送り届

顔をあげて不機嫌な目を細め

いかなきゃい

なくなったように、元の進んでいた方に向き直し

苛立ちながら、「何で私を連れて歩いてるんだ」と苦

言わんばかりに、さっさと歩いていってしまう。暑さも限界で、

と怪訝な、そして悲しい、

に私のことを無視するなら、私もここから一歩も動

で怒鳴って、腕を組み、胡

を横にして両手で持ち、物悲しそうにして

息を吸い込んで吐

でくれよ」「僕の仕事が

つぶ

いでもいいさ」「私はそ

少年をまたちらりと見やると、

いでくれよ」「僕のお

いて、地面にうずくま

立ちあがって、ローブの砂を払い、

ないでくれよ」「しらなかった

りかけると、でも

んだ」「貴方を送り届け

向けたが、その視線の先にある

よ」「歩くよ

もあった。大きいもの、小さいもの、群れているもの。動物もいた。山を越え、谷を歩いてへと

頑張れ」「もう少し

知らないが、ようやっとの

砂漠の夜は向

疲れ様、おめ

とう」「君

う」「おじさ

しい妻の顔、長女の顔、息子の

うに泣いている

ったね」「

ゃんもね」「

と、やけに体が重たくて、

、不思議そう

て平べったい水ガ

花が咲

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