Login to 蒼海本棚
icon 0
icon チャージ
rightIcon
icon 閲覧履歴
rightIcon
icon ログアウトします
rightIcon
icon 検索
rightIcon
ジパング 風と海賊たちの唄

ジパング 風と海賊たちの唄

主道 学

5.0
コメント
381
クリック
5

現代から、ひょんなことから1661年の第17代目当主伊達政宗となった俺は、黄金の国ジパングを狙う大海賊ベンジャミン・ホーニゴールドにクラス全員をさらわれ大奮闘。 来なくていい奴もクラスメイトのあの子もこっちの世界へと来てしまった。だけど、この世界。何か変だ……? 胸騒ぎがする? だけどもうやるしかない。 いざ、参る。 表紙画像はフリー素材ぱくたそ様よりお借りしました。 ありがとうございます!

チャプター 1 はじまり

「じゃ、帰るぞー」

「またなー」

「じゃ、また明日なー」

 俺は学校生活に満足している。

 友達に手を振って、家路についた。

 昨日のイベントの続きを考えさえすれば、今日の予定はだいたい終わり。じゃあ、ゲームセンターに行ってみようかな。

 少し古いゲームセンター。近所にあって、よく通っているんだ。

 ゲームセンターの親父からこのゲームは難易度が高いからやっちゃダメだと言われている。けれども、どんなに凄い難易度でもやりたかった。

 

 片隅にあるゲームに腰掛けて、くずしておいた100円玉を用意した。

「さあて、いっちょやってみようかな」

 俺はこのジパングという名のゲームをした。

 夜にはまだ時間がるんだ。

 ゲームを楽しむ時間はいっぱいあるんだな。

続きを見る

おすすめ

Other books by 主道 学

もっと見る
すぐ読みます
本をダウンロード